2019年の冬は青森で!(青森駅周辺編)

青森3日目のプラン
・ねぶたの家 ワ・ラッセ
・青函連絡船メモリアルシップ八甲田丸
・青森県観光物産館アスパム → 時間が足りず断念
・帰る


青森も今日で最後。午前中は青森駅周辺でゆっくりします。ホテルを出て青森駅に向かうと中の公園も芸術作品に見えて思わず立ち止まってしまいます。

ねぶたの家 ワ・ラッセは駅のすぐ横にあって電車を待つ間に立ち寄るには打って付けの場所にあります。

チケットを購入して中に入ると青森のねぶたの歴史を綴ったトンネルの中を抜けて行きます。

トンネルを通り過ぎると、突然ド~ンとねぶたが姿を現します。

ねぶたの実物は初めてみます。午前中のせいかお客さんはまばらです。近くでみても360°結構細部まできっちりした造りで妥協をかんじさせない造りです。躍動感も良くつから強さも感じます。

展示エリアには何体ものねぶたがあります。ねぶたを下からみると流石に張りぼて感満載です。ここでしか見れない裏ですね。中には進撃の巨人か?と思う様なパーツもありました。静かにねぶたを楽しみたい人には絶好の場所です。手に届く距離でじっくり見れます。

出口付近では顔だけねぶたがお見送りしてくれます。思ったより楽しめました。

昨日の吹雪は何処かへ行ったみたいで、今日は晴天です。数日感で色んな天気に遭遇してそれぞれの景色を楽しめたので、大満足です。

朝は奥には山岳地帯も見えて景色抜群です。

青森最後の場所は メモリアルシップ八甲田丸で旅を終える事にしました。

八甲田丸って何の船だろ?と思いながら乗船します。当然ですが船内は指定ルートに従って進みます。まずは操舵室です。操舵室からの眺めも一見です。

意外だったのが、この船、電車を運んでいたみたいです。船内には線路があって多数の電車が止まっていました。結構珍しい光景です。外見では気付かなかったですが、結構大きい船でした。一番印象的だったのが暖房器具。暖房器具と言うより火炎放射器でした。(前に立つとただでは済まなさそう)

次はエンジンルーム。半端ない機械です。昔の人はやっぱりすごい。メンテナンスは気が遠くなりそうです。

30分位で一通り見て回れました。入り口から奥の方に進むと、前方から八甲田丸を眺める事が出来ます。

さて、帰るか。

帰りも冷凍庫に乗って帰りました。

青森散策、旅の計画を立てる時は弘前城以外に見所あるのかな~と思っていましたが、旅を終えてみると、凄くいい旅でした。名所と呼べる場所は少ないですが、青森駅周辺には見所が沢山あって、かつレベルが高いと感じました。

八甲田山は見逃したが、また次の機会に訪れたいと思います。(十二湖散策とかもしたいんで次は夏に来ようかな )


ギャラリー

2019年の冬は青森で!(夜景散策編)

いつの間にか春になってた

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